宿泊施設管理システム OneStay

小規模宿泊施設の運営を、ひとつの流れに

OneStayは、ホテル、旅館、民泊、簡易宿所などの小規模宿泊施設を対象に、宿泊予約、宿泊者名簿、チェックイン・チェックアウト、客室・清掃状況、宿泊料金・支払状況を一元管理するクラウド型PMS(宿泊施設管理システム)です。

紙への記入や複数の台帳への転記を減らし、スマートフォン、タブレット、パソコンから必要な情報を確認・更新できます。少人数で運営する宿泊施設の受付業務、宿泊者対応、客室管理を効率化します。

このような課題を解決します

  1. 紙の宿泊者名簿への記入と転記に時間がかかっている
    宿泊者情報を電子化し、紙への記入や管理画面への転記作業を削減します。
  2. 予約・宿泊者・客室・支払情報が分散している
    宿泊施設の運営に必要な情報をOneStayにまとめ、確認先と管理方法を統一します。
  3. チェックインのために現地で待機する必要がある
    オプションのセルフチェックイン機能を導入することで、対面での受付作業と現地対応を削減できます。
  4. 客室や清掃の状況を担当者へ確認している
    空室、滞在中、清掃待ち、清掃完了などの状況を画面上で共有します。
  5. 外出先から宿泊状況を確認できない
    スマートフォン、タブレット、パソコンから到着予定者やチェックイン状況を確認し、宿泊者からの問い合わせに対応できます。

OneStayの機能一覧

小規模宿泊施設の運営に必要な機能を、過不足のないシンプルな構成でまとめています。

宿泊予約管理

機能 できること
予約情報の管理 予約番号の登録
宿泊者名・連絡先の管理
到着日・出発日・宿泊人数の管理
客室・予約経路・宿泊料金の管理
予約状況の確認 本日の到着予定者を一覧表示
滞在中の宿泊者を一覧表示
チェックアウト予定者を一覧表示
予約変更・キャンセル情報の管理

宿泊者名簿管理

機能 できること
宿泊者情報 代表者の氏名・住所・連絡先を管理
同行者情報を管理
予約情報と宿泊者名簿を紐付け
外国人宿泊者情報 国籍・旅券番号の登録
パスポート画像の保存
規約への同意 宿泊約款・利用規則の表示
スマートフォンやタブレットによる電子署名

チェックイン・チェックアウト管理

機能 できること
手続状況の管理 予約受付
予約確認済み
チェックイン済み
滞在中
チェックアウト済み
キャンセル
当日の状況確認 未チェックイン者の確認
滞在中の宿泊者を確認
チェックアウト予定者を確認

客室・清掃状況管理

機能 できること
客室情報 客室番号・客室名の管理
客室ごとの利用状況を確認
客室状況 空室
滞在中
清掃待ち
清掃中
清掃完了
利用停止
清掃状況 清掃担当者の登録
清掃開始・完了状況の共有
対応内容・備考の記録

宿泊料金・支払状況管理

機能 できること
料金管理 宿泊料金の登録
追加料金の登録
合計金額の管理
支払状況 決済方法の登録
未払い・支払済みの管理
決済日の記録

セルフチェックイン(オプション)

機能 できること
予約確認 予約番号または氏名による予約確認
予約内容・宿泊人数等の確認
宿泊者情報の入力 宿泊者・同行者情報の入力
外国人宿泊者情報の入力
パスポート画像の登録
チェックイン手続き 宿泊約款・利用規則の確認
電子署名による同意
チェックイン完了処理
客室・館内利用案内の表示
対応端末 施設に設置したタブレットをセルフチェックイン端末として利用
宿泊者自身のスマートフォンから手続き

クラウド型だから、端末を選ばず利用可能

OneStayは、インターネット環境があれば、スマートフォン、タブレット、パソコンからログインして利用できるクラウド型の宿泊施設管理システムです。

特定の端末に業務を限定せず、宿泊施設内での受付、事務所での管理、外出先からの状況確認など、利用する場所や業務内容に応じて端末を使い分けられます。

スマートフォン

予約、宿泊者、チェックイン・チェックアウト、客室・清掃、料金・支払状況など、宿泊施設の運営情報を確認・更新できます。外出先からの状況確認や宿泊者対応にも活用できます。

タブレット

宿泊施設の運営情報を確認・更新できます。セルフチェックイン機能を追加した場合は、宿泊者が予約確認、宿泊者情報の入力、利用規則への同意、電子署名などを行う端末としても使用できます。

パソコン

予約、宿泊者名簿、客室、清掃、料金、支払状況など、OneStayのすべての管理機能を利用できます。日々の情報登録、確認、変更、集計など、宿泊施設の運営業務全般に対応します。

端末間で情報を共有

同じ情報をクラウド上で管理するため、スマートフォン、タブレット、パソコンのいずれからアクセスしても、登録・更新された最新情報を確認できます。端末ごとの転記やデータ移動は不要です。

シンプルで運用しやすい構成

OneStayでは、宿泊予約、宿泊者名簿、チェックイン・チェックアウト、客室・清掃状況、宿泊料金・支払状況を一元管理します。

宿泊施設の運営に必要な基本機能に絞ることで、複雑な操作や過剰な機能を減らし、小規模施設でも日常業務に取り入れやすい構成としています。

OneStayで管理する業務

対象業務 管理内容
宿泊予約 予約番号、宿泊者、宿泊日、人数、客室、料金などを管理
宿泊者名簿 代表者・同行者情報、外国人宿泊者情報、パスポート画像等を管理
チェックイン・チェックアウト 予約受付からチェックアウトまでの手続状況を管理
客室・清掃状況 空室、滞在中、清掃待ち、清掃完了などの状態を管理
宿泊料金・支払状況 宿泊料金、追加料金、決済方法、未払い・支払済みを管理

外部サービスとの連携

外部サービスとの連携は、各サービスの仕様や提供されている連携方法によって対応可否が異なります。

利用するサービスと必要な連携内容を確認し、施設の運用に合わせた方法を設計します。外部サービスの仕様によって自動連携が難しい場合は、それぞれの専用画面や専用アプリを使用し、必要な情報をOneStayへ登録して管理します。

連携範囲を必要なものに絞ることで、導入時の開発負担と運用開始後の保守負担を抑えます。

導入効果・活用メリット

宿泊者名簿を電子化

紙への記入と管理画面への転記を減らし、宿泊者情報を予約情報と紐付けて管理します。

対面での受付業務を削減

セルフチェックイン機能を追加することで、宿泊者情報の入力から利用規則への同意までを宿泊者自身で行えるようになります。

運営情報を一元管理

予約、宿泊者、客室、清掃、料金、支払状況の確認先を統一し、情報の分散や更新漏れを防ぎます。

場所を選ばず状況を確認

クラウド型のため、スマートフォン、タブレット、パソコンから宿泊状況を確認できます。施設内だけでなく、外出先からの確認や対応にも活用できます。

客室と清掃状況を共有

客室の利用状況と清掃の進捗を画面上で共有し、担当者への個別確認や伝達漏れを減らします。

少人数での施設運営を支援

受付、宿泊者情報、客室、清掃、料金の管理をまとめることで、限られた人数でも運営業務を進めやすくします。

導入価格について

OneStayは、宿泊予約、宿泊者名簿、チェックイン・チェックアウト、客室・清掃状況、宿泊料金・支払状況など、小規模宿泊施設の運営に必要な機能を組み合わせて導入します。

施設の客室数、現在の管理方法、利用人数、必要な機能などを確認し、実際の運用に合わせて設定します。

基本料金

項目名 金額(税抜)
OneStayシステム本体 ¥700,000
宿泊予約・宿泊者名簿管理機能 ¥80,000
チェックイン・チェックアウト管理機能 ¥60,000
客室・清掃状況管理機能 ¥50,000
宿泊料金・支払状況管理機能 ¥50,000
初期設定・動作確認・操作説明 ¥60,000
基本構成合計 ¥1,000,000

※ 表示金額は税抜価格です。

※ 施設情報、客室情報、利用者情報などの初期設定を含みます。

オプション料金

セルフチェックイン
項目名 金額(税抜)
セルフチェックイン機能 ¥200,000

予約確認、宿泊者情報の入力、宿泊約款・利用規則への同意、電子署名、チェックイン完了、客室・館内利用案内の表示に対応します。施設に設置したタブレットや宿泊者自身のスマートフォンから利用できます。

追加設定・カスタマイズ
項目名 金額(税抜)
既存データ移行 別途お見積り
管理項目・画面の追加 別途お見積り
独自帳票・集計レポート作成 別途お見積り
外部サービス連携 別途お見積り
追加施設・追加利用環境の設定 別途お見積り

※ 外部サービスとの連携は、各サービスの仕様や提供されている連携方法によって対応可否が異なります。

※ 施設の運用内容やカスタマイズ範囲により、導入費用が変動する場合があります。必要な機能と対応範囲を確認したうえで、正式なお見積りをご案内します。

導入の流れ

  1. 施設・運用内容の確認
    客室数、現在の予約受付方法、チェックイン方法、宿泊者名簿や清掃状況の管理方法などを確認します。
  2. 管理項目・画面の設定
    予約台帳、宿泊者名簿、客室、手続状況、料金などの管理項目を施設の運用に合わせて設定します。
  3. 利用環境の設定
    スマートフォン、タブレット、パソコンからOneStayへログインし、宿泊施設の運営業務に利用できる環境を整えます。
  4. 操作確認
    予約登録、客室状況の変更、支払状況の登録など、実際の運用に沿って操作を確認します。セルフチェックイン機能を導入する場合は、宿泊者側の手続きも確認します。
  5. 運用開始
    実際の宿泊施設運営に合わせて利用を開始し、必要に応じて管理項目や画面を調整します。

導入後も相談できるサポート体制

操作方法に関する質問、不具合への対応、管理項目や画面の変更など、運用開始後も継続してサポートします。施設の運用方法が変わった場合には、必要に応じて設定を調整します。

よくあるご質問

PMSとは何ですか?

PMSは「Property Management System」の略で、宿泊予約、宿泊者、客室、チェックイン、料金などを管理する宿泊施設管理システムです。

どのような宿泊施設で利用できますか?

ホテル、旅館、民泊、簡易宿所などで利用できます。特に、少人数で運営する小規模宿泊施設の予約、受付、客室、清掃、料金管理に適しています。

スマートフォンやタブレットでも利用できますか?

利用できます。OneStayはクラウド型のシステムのため、インターネット環境があれば、スマートフォン、タブレット、パソコンからログインできます。いずれの端末でも宿泊施設の運営機能を利用できます。

セルフチェックインは基本料金に含まれますか?

セルフチェックイン機能はオプションです。基本構成に追加することで、施設に設置したタブレットや宿泊者自身のスマートフォンからチェックイン手続きを行えるようになります。

セルフチェックインにはどの端末を使用しますか?

施設に設置したタブレットのほか、宿泊者自身のスマートフォンも使用できます。予約確認、宿泊者情報の入力、利用規則への同意、電子署名、チェックイン完了、館内利用案内の確認に対応します。

オンライン予約にも対応していますか?

基本構成には、宿泊者がWeb上から新規予約を行うオンライン予約機能は含まれていません。オンライン予約機能の追加については、必要な受付方法や運用内容を確認したうえで個別にご案内します。

外部の予約サービスと連携できますか?

外部サービスとの連携は、各サービスの仕様や提供されている連携方法によって対応可否が異なります。利用するサービスと必要な連携内容を確認したうえで、対応方法をご案内します。

キャッシュレス決済と連携できますか?

決済サービスとの連携可否は、各サービスの仕様によって異なります。自動連携が難しい場合は、決済結果や支払状況をOneStayへ登録して管理します。

パソコンがなくても利用できますか?

スマートフォンやタブレットからも宿泊施設の運営機能を利用できます。ただし、多くの情報を一覧で確認する作業や各種設定には、画面の大きいパソコンが適しています。

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